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第二種電気工事士の過去問 平成24年度下期 一般問題 問12

問題

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低圧電路に使用する定格電流20[A]の配線用遮断器に25[A]の電流が継続して流れたとき、この配線用遮断器が自動的に動作しなければならない時間[分]の限度(最大の時間)は。
   1 .
20
   2 .
30
   3 .
60
   4 .
120
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 問12 )

この過去問の解説 (3件)

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33
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配線用遮断器の動作時間については、50A以下の場合、定格電流の1.25倍の電流が流れた場合、60分以内に動作することが求められます。
なお、この時間については、定格電流により異なっていますが、電技解釈第33条で定められています。
したがって、「3」が正解となります。
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7
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電流値によって配線用遮断器の動作時間は変わってくるのですが、問いの場合を計算すると、25÷20=1.25となり、1.25倍の電流が定格電流30A以上60A以下と言う状態で流れている場合に決められた遮断時間があるので、それが答えとなります。

この場合では60分となっているので、答えは「3」となります。
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6
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問題の場合、回路に1.25倍の電流が流れているので、電技解釈第33条の、電流30A以下で1.25倍にあてはまり、60分以内となります。

従って正解は3です。
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