過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10079問」を出題

問題

低圧屋内配線の金属可とう電線管(2種金属製可とう電線管)工事で、不適切なものは。
 1 . 
管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
 2 . 
管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
 3 . 
管内に屋外用ビニル絶縁電線(OW)を収めた。
 4 . 
管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度下期 )

この過去問の解説(3件)

評価する
6
評価しない
屋外用ビニル電線(OW)は、電線管に収めることができません。おもに架空で使用する電線となっています。
したがって、「3」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/05/03 23:00
ID : nmcbwpgvua
会員登録(無料) をすると、
問題を中断した場合もその続きから再開できるようになります。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
3
評価しない
答えは「3」となります。

屋外用ビニル絶縁電線(OW)と、OW以外の絶縁電線との取り扱い方法の違いというが、「3」では誤った内容となっています。

 ※電線管に収める事ができるのはOW以外の電線となっています。
評価後のアイコン
2015/07/10 19:25
ID : xvnfwkmc
評価する
2
評価しない
正解は[3]となります。

2種金属製可とう電線管の施工条件は、
①管内ではいかなる場合も電線の接続禁止
②屋外用ビニル絶縁電線(OW)を除く
絶縁電線のより線を使用
③管の曲げ半径は管内径の6倍以上

とあり、[3]は不適切です。

ちなみに、
金属製可とう電線管とボックスの接続は、
電線の接続は禁止なので、

電線相互の接続には、
「コンビネーションカップリング」

電線の接続には、
「ストレートボックスコネクタ」

を使用します。
評価後のアイコン
2019/07/28 19:13
ID : otxxtrdw
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。