過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10102問」を出題

問題

[ 設定等 ]
漏電遮断器に内蔵されている零相変流器の役割は。
   1 .
地絡電流の検出
   2 .
短絡電流の検出
   3 .
過電圧の検出
   4 .
不足電圧の検出
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
18
評価しない
答えは「1」となります。

ポイントは地絡と短絡との違いとなっており、簡単に言うと地絡が漏電で短絡はショートしている状態を指します。

よって、漏電遮断機には地絡電流の検出が必要となるので「1」が解答となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
6
評価しない
漏電は危険だというイメージで、漏電遮断器がありますが、漏電を検知し、電気を遮断するだけでは不十分ですので、漏電遮断器の中には、電気を地面に向かって逃がす(地絡電流)働きもあります。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
漏電遮断器は、地絡を検出すると電路を遮断する役割を持ちます。
地絡の検出には、零相変流器が必要になります。
したがって、「1」が正解となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。