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第二種電気工事士試験 平成24年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

漏電遮断器に内蔵されている零相変流器の役割は。

 1 . 
地絡電流の検出
 2 . 
短絡電流の検出
 3 . 
過電圧の検出
 4 . 
不足電圧の検出
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
1

答えは「1」となります。

ポイントは地絡と短絡との違いとなっており、簡単に言うと地絡が漏電で短絡はショートしている状態を指します。

よって、漏電遮断機には地絡電流の検出が必要となるので「1」が解答となります。

2015/07/20 08:59
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
0

漏電遮断器は、地絡を検出すると電路を遮断する役割を持ちます。
地絡の検出には、零相変流器が必要になります。
したがって、「1」が正解となります。

2016/05/04 10:12
ID : nmcbwpgvua
0

漏電は危険だというイメージで、漏電遮断器がありますが、漏電を検知し、電気を遮断するだけでは不十分ですので、漏電遮断器の中には、電気を地面に向かって逃がす(地絡電流)働きもあります。

2015/05/04 11:16
ID : wsmpwgnp
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