過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10114問」を出題

問題

[ 設定等 ]
使用電圧が低圧の電路において、絶縁抵抗の測定が困難であったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流により絶縁性能を確認した。「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。
   1 .
0.1
   2 .
0.2
   3 .
1
   4 .
2
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
21
評価しない
答えは「3」となります。

 ※電気設備の技術基準の解釈 第14条の中で、「使用電圧が低圧の電路であって、絶縁抵抗測定が困難な場合には、省令第58条に掲げる表の左欄に掲げる電路の使用電圧の区分に応じ、それぞれ漏えい電流を1mA以下に保つこと」と定められています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
10
評価しない
1mAは、必ず覚えましょう。
評価後のアイコン
評価する
8
評価しない
「電気設備技術基準の解釈」において、線芯と大地間における漏洩電流は、電線の最大電流の1/2000を超えないこととされており、単相の場合は0.1MΩ、三相200Vの場合は0.2MΩ、三相400Vの場合は0.4MΩと決められていますが、電源を切断することができないために、絶縁抵抗測定ができない場合には、漏洩電流1mAを超えなければ、絶縁が保たれていると判断できるとしています。
したがって、「3」が正解となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。