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第二種電気工事士の過去問「第10116問」を出題

問題

[ 設定等 ]
測定器の用途に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
クランプ形電流計で負荷電流を測定する。
   2 .
回路計で導通試験を行う。
   3 .
回転計で電動機の回転速度を測定する。
   4 .
検電器で三相交流の相順(相回転)を調べる。
( 第二種 電気工事士試験 平成24年度上期 )

この過去問の解説 (3件)

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答えは「4」となります。

検電器の使用目的は充電残量を計る物となり、三相交流の相順を計るには検相器を用います。
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検電器は、電線や機器等の充電の有無を計測するものとなります。三相交流の回転を調べるには、検相器を使用します。
したがって、「4」が正解となります。
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検電器は、充電の有無を調べるもの。
相順を調べるのは、検相器といいます。
1-3は正しいので覚えてください。
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