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第二種電気工事士試験 平成24年度上期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

測定器の用途に関する記述として、誤っているものは。

 1 . 
クランプ形電流計で負荷電流を測定する。
 2 . 
回路計で導通試験を行う。
 3 . 
回転計で電動機の回転速度を測定する。
 4 . 
検電器で三相交流の相順(相回転)を調べる。
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
1

答えは「4」となります。

検電器の使用目的は充電残量を計る物となり、三相交流の相順を計るには検相器を用います。

2015/07/22 10:27
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
1

検電器は、充電の有無を調べるもの。
相順を調べるのは、検相器といいます。
1-3は正しいので覚えてください。

2015/05/05 00:11
ID : wsmpwgnp
0

検電器は、電線や機器等の充電の有無を計測するものとなります。三相交流の回転を調べるには、検相器を使用します。
したがって、「4」が正解となります。

2016/05/15 21:19
ID : nmcbwpgvua
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