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第二種電気工事士試験 平成23年度下期    第二種電気工事士 過去問 | 無料の過去問題

問題

ビニル絶縁電線(単心)の導体の直径をD、長さをLとするとき、この電線の抵抗と許容電流に関する記述として、誤っているものは。

 1 . 
電線の抵抗は、Lに比例する。
 2 . 
電線の抵抗は、Dの2乗に反比例する。
 3 . 
許容電流は、周囲の温度が上昇すると、大きくなる。
 4 . 
許容電流は、Dが大きくなると、大きくなる。
この第二種電気工事士 過去問の解説(3件)
1

電線の許容電流は、周囲温度が上昇すると小さくなります。電気エネルギーによる放熱の効率が悪くなるため、電線に流せる電流が少なくなります。
したがって、「3」が正解となります。

2016/05/15 22:17
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
1

答えは「3」となります。

抵抗は長さに比例し直径に反比例するので、許容電流に置き換えると小さくなります。

2015/07/22 11:00
ID : xvnfwkmc
0

許容電流は、周辺温度が上昇すると,熱の放散が悪くなり小さくなるので誤りです。
R はL に比例し, 2D に反比例。
許容電流は,オームの法則によりRに反比例。

2015/05/05 11:02
ID : wsmpwgnp
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