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第二種電気工事士の過去問「第10124問」を出題

問題

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図のように、遅れ力率の負荷に対してコンデンサCを設置して、力率を100[%]に改善した。このときの負荷両端の電圧Vは。
ただし、rは電線の抵抗である。
問題文の画像
 1 . 
コンデンサ設置前と比べて高くなる。
 2 . 
コンデンサ設置前と比べて低くなる。
 3 . 
コンデンサ設置前と比べて変化しない。
 4 . 
零になる。
( 第二種 電気工事士試験 平成23年度下期 )

この過去問の解説(3件)

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コンデンサを遅れ力率の負荷に並列に接続すると、力率改善になり、負荷両端の電圧は上昇します。
したがって、「1」が正解となります。
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8
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答えは「1」となります。

力率が改善されると電流は小さくなり、結果負荷は上がる事になります。
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遅れ力率の負荷に対して、並列にコンデンサを配置すると、電圧は上がります。
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