第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
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第二種 電気工事士の過去問 第10124問 出題

問題

図のように、遅れ力率の負荷に対してコンデンサCを設置して、力率を100[%]に改善した。このときの負荷両端の電圧Vは。
ただし、rは電線の抵抗である。
問題文の画像
 1 . 
コンデンサ設置前と比べて高くなる。
 2 . 
コンデンサ設置前と比べて低くなる。
 3 . 
コンデンサ設置前と比べて変化しない。
 4 . 
零になる。

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

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答えは「1」となります。

力率が改善されると電流は小さくなり、結果負荷は上がる事になります。
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2015/07/22 11:54
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
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コンデンサを遅れ力率の負荷に並列に接続すると、力率改善になり、負荷両端の電圧は上昇します。
したがって、「1」が正解となります。
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2016/05/15 23:21
ID : nmcbwpgvua
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遅れ力率の負荷に対して、並列にコンデンサを配置すると、電圧は上がります。
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2015/05/05 13:52
ID : wsmpwgnp
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