過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第10139問」を出題

問題

[ 設定等 ]
単相100[V]の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
   1 .
絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。
   2 .
電線の引張強さが15[%]減少した。
   3 .
終端部を圧着接続するのにリングスリーブE形を使用した。
   4 .
電線の電気抵抗が10[%]増加した。
( 第二種 電気工事士試験 平成23年度下期 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
12
評価しない
絶縁電線相互の接続に関する注意点

・続部分の電気抵抗を増加させない。
・接続部分の引張強さを20%以上減少させない。
・接続部分は接続管その他の器具を用いるかろう付けする。
・接続部分絶縁効力のある絶縁物で被覆するか,同等以上の絶縁効力の接続器具を用いる。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
答えは「4」となります。

絶縁電線相互接続に関して、気を付けなければならないポイントとして、接続部分における引張強さを20%以上減少させてはならないという事と、電気抵抗を増加させてはならないという事がポイントとなっています。
評価後のアイコン
評価する
4
評価しない
屋内配線工事においては、電線の電気抵抗が増加しないように電線相互を接続しなくてはなりません。
なお、引張り強さは20%未満であれば許容されます。
したがって、「4」が正解となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。