第二種 電気工事士の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集
アンケートはこちら

第二種 電気工事士の過去問 第10147問 出題

問題

絶縁被覆の色が赤色、白色、黒色の3種類の電線を使用した単相3線式100/200V屋内配線で、電線相互間及び電線と大地間の電圧を測定した。その結果として、電圧の組合せで、適切なものは。
ただし、中性点は白色とする。
 1 . 
赤色線と大地間200[V]、白色線と大地間100[V]、黒色線と大地間0[V]
 2 . 
赤色線と黒色線間200[V]、白色線と大地間0[V]、黒色線と大地間100[V]
 3 . 
赤色線と白色線間200[V]、赤色線と大地間0[V]、黒色線と大地間100[V]
 4 . 
赤色線と黒色線間100[V]、赤色線と大地間0[V]、黒色線と大地間200[V]

この第二種 電気工事士 過去問の解説(3件)

評価する
1
評価しない
単相3線式の場合、中性線は電圧がかからないので、白線は0Vとなります。
残りの赤線と黒線間は200V、赤線(または黒線)と大地間は100Vになります。
したがって、「2」が正解となります。
評価後のアイコン
2016/05/16 22:15
ID : nmcbwpgvua
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
答えは「2」となります。

配線の色の役割を理解していれば簡単な問いとなります。
白色は主に大地と接地する役割で、自ずと
0Vとなりますので、回答を見ると「2」という事が分かると思います。
評価後のアイコン
2015/07/23 23:56
ID : xvnfwkmc
評価する
1
評価しない
単相3線式100/200V屋内配線では、外側赤・黒線間が200Vで、白色(中性線)と大地の間は0V、赤色線と大地、黒色線と大地かんは、それぞれ100Vです。
評価後のアイコン
2015/05/05 19:54
ID : wsmpwgnp
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。