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第二種電気工事士の過去問「第10199問」を出題

問題

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機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事に関する記述で、不適切なものは。
   1 .
三相200[V]電動機外箱の接地線に直径1.6[mm]のIV電線を使用した。
   2 .
単相100[V]移動式の電気ドリル(一重絶縁)の接地線として多心コードの断面積0.75[mm²]の1心を使用した。
   3 .
一次側200[V]、二次側100[V]、3[kV・A]の絶縁変圧器(二次側非接地)の二次側電路に電動丸のこぎりを接続し、接地を施さないで使用した。
   4 .
単相100[V]の電動機を水気のある場所に設置し、定格感度15[mA]、動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。
( 第二種 電気工事士試験 平成22年度 )

この過去問の解説 (3件)

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17
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正解は 4 です。

4の記述で、定格感度15[mA]、動作時間0.1秒の電流動作は正しいのですが、水気の水気のある場所に設置してはいけないので不適切になります。

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4
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答えは「4」となります。

D種接地工事では湿気や水気がある場所を避けて施工しなければなりません。
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4
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正解は(4)です。

(1)、(2)、(3)は正しいです。

(4)は定格感度15[mA]、動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付るのは正しいです。
しかし、水気のある場所以外に接地しないといけないので誤りとなります。

以上より、正解は(4)です。
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