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第二種電気工事士の過去問「第10207問」を出題

問題

[ 設定等 ]
分岐開閉器を開放して負荷を電源から完全に分離し、その負荷側の低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法として、適切なものは。
   1 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   2 .
負荷側の点滅器をすべて「入」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
   3 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、使用状態にしたままで測定する。
   4 .
負荷側の点滅器をすべて「切」にして、常時配線に接続されている負荷は、すべて取り外して測定する。
( 第二種 電気工事士試験 平成22年度 )

この過去問の解説 (3件)

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答えは「1」となります。

絶縁抵抗を一括測定する場合は、負荷側にある電路は電気的に繋がっている必要があるので、点滅器は「入」にする必要があります。また全体の絶縁抵抗を測定する場合は、常時接続されている負荷が使用状態でなければ正確な数値とならないのです。
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3
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正解は 1 です。

電線路と大地間の絶縁抵抗の測定は負荷側の機器をすべて「入」にして、測定します。
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3
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正解は(1)です。

低圧屋内電路と大地間の絶縁抵抗を一括測定する方法は、開閉器やスイッチをすべて[入]にします。
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