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第二種電気工事士の過去問「第10229問」を出題

問題

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単相3線式100/200[V]屋内配線の住宅用分電盤の工事を施工した。不適切なものは。
 1 . 
ルームエアコン(単相200[V])の分岐回路に2極1素子の配線用遮断器を取り付けた。
 2 . 
電熱器(単相100[V])の分岐回路に2極2素子の配線用遮断器を取り付けた。
 3 . 
主開閉器の中性極に銅バーを取り付けた。
 4 . 
電灯専用(単相100[V])の分岐回路に2極1素子の配線用遮断器を用い、素子のない極に中性線を結線した。
( 第二種 電気工事士試験 平成21年度 )

この過去問の解説(3件)

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答えは「1」となります。

100V負荷であれば、2極2素子や2極1素子でも問題ないのですが、200V負荷の場合は2極2素子でなければなりません。
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7
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正解は(1)です。

単相3線式200V分岐回路の配線用遮断器は2極2素子でなければなりません。
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5
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正解は 1 です。

単相3線式200Vの分岐回路に用いる配線用遮断器は2極2素子でなければいけません。
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