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第二種電気工事士試験 平成21年度  過去問題 | 無料の試験問題

問題

硬質塩化ビニル電線管を切断し、その切断箇所にTSカップリングを使用して管相互を接続する場合、工具及び材料の使用順序として、最も適切なものは。

 1 . 
金切りのこ→ウエス(布)→接着剤→TSカップリング(挿入)
 2 . 
金切りのこ→接着剤→TSカップリング(挿入)→ウエス(布)
 3 . 
金切りのこ→面取器→TSカップリング(挿入)→接着剤→ウエス(布)
 4 . 
金切りのこ→面取器→ウエス(布)→接着剤→TSカップリング(挿入)
この問題の解説(3件)
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1

正解は(4)です。

合成樹脂管工事の管相互の接続は以下のようになります。

管を金切のこぎりで接続
→面取器で管端を滑らかにする
→ウェスでごみをとる
→管に接着剤を塗る
→TSカップリングを挿入する

2015/08/30 18:39
ID : uocqmezxp
0

答えは「4」となります。

作業手順は、「硬質塩化ビニル電線管をを金切りのこで切断し、その際にできた切断面のバリを面取器で取り除き、ウエスで切断粉などを拭き取り、カップリング接続部分に接着剤を塗り、TSカップリングを取り付ける。」という形となります。

2015/08/08 12:11
ID : xvnfwkmc
0

正解は 4 です。

合成樹脂管工事の管相互の接続手順は以下の通りです。

①管を金切のこぎりで切断する。

②面取器で管端をなめらかにする。

③ウェスでゴミを取り除く。

④管に接着剤を塗って、TSカップリングを挿入する。

2015/06/10 19:55
ID : zrgzatnjfg
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