過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第17798問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図のように定格電流60[A]の過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して、5[m]の位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
問題文の画像
   1 .
15
   2 .
21
   3 .
27
   4 .
33
( 第二種 電気工事士試験 平成26年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
14
評価しない
正解は 2 です。

8m以下の場合に過電流遮断器を施設するときの電線の許容電流は、幹線保護の過電流遮断器の定格電流の35%以上の場合になります。

よって、

60×0.35>=21 A


評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
答えは「2」となります。

分岐点から過電流遮断器までの長さが8m以下であれば、35%以上で過電流遮断器の定格電流を設置しなければならないので、幹線の過電流遮断器の定格電流である60Aにかける事で答えを出す事が出来ます。

 60×0.35=21A となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。