過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第17816問」を出題

問題

[ 設定等 ]
絶縁抵抗計(電池内蔵)に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
絶縁抵抗計には、ディジタル形と指針形(アナログ形)がある。
   2 .
絶縁抵抗計の定格測定電圧(出力電圧)は、交流電圧である。
   3 .
絶縁抵抗測定の前には、絶縁抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
   4 .
電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は、機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。
( 第二種 電気工事士試験 平成26年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
11
評価しない
答えは「2」となります。

絶縁抵抗計の出力電圧は交流ではなく直流電圧となっています。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
4
評価しない
正解は 2 になります。

絶縁抵抗計は測定箇所に直流電圧を印加し、漏れ電流を測定し、間接的に絶縁抵抗の値を知ることが出来ます。
評価後のアイコン
評価する
3
評価しない
絶縁抵抗計の定格測定電圧は交流ではなく、直流となっています。
したがって、「2」が正解となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。