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第二種電気工事士の過去問「第25289問」を出題

問題

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電気の保安に関する法令についての記述として、誤っているものは。
   1 .
「電気工事士法」は、電気工事の作業に従事する者の資格及び義務を定めた法律である。
   2 .
「電気設備に関する技術基準を定める省令」は、電気事業法の規定に基づき定められた経済産業省令である。
   3 .
「電気用品安全法」は、電気用品の製造、販売等を規制し、電気用品の安全性を確保するために定めた法律で電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とする。
   4 .
「電気用品安全法」において、電気工作物は、一般用電気工作物、電気事業の用に供する電気工作物、自家用電気工作物の3つに分類されている。
( 第二種 電気工事士試験 平成27年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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電気用品安全法に関して「3」と「4」でふた通りの記述がありますが、「3」が正解です。

「4」の内容は電気事業法に関する記述内容なので誤りとなります。

よって答えは「4」となります。
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「4」が正答です。

電気工作物の分類は「電気事業法」に定められています。
また、電気工作物については出題される傾向にあります。
一般用電気工作物、電気事業の用に供する電気工作物、自家用電気工作物の3分類になりますので、覚えておく必要があります。
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3
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【4】電気用品安全法」において、電気工作物は、一般用電気工作物、電気事業の用に供する電気工作物、自家用電気工作物の3つに分類されている。

が誤った答えになります。


電気用品安全法は、その安全法の対象になる「特定電気用品」「特定電気用品以外の電気用品」として分類された物の製造、販売や流通の安全確保を目的とし定められているものです。

選択肢にある「一般用電気工作物、電気事業の用に供する電気工作物、自家用電気工作物」の分類は
「電気事業法」
によって定められています。

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