過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士の過去問「第29000問」を出題

問題

電線の接続不良により、接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると、接続点から1時間に発生する熱量[ kJ ]は。
ただし、接触抵抗の値は変化しないものとする。
 1 . 
11
 2 . 
45
 3 . 
72
 4 . 
162
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(2件)

評価する
2
評価しない
P=VIの式を算出する前に電圧を算出します
V=IR=0.2×15=3V

次に電力を算出します
P=VI=3×15=45W

次に熱量算出するためにQ=Ptの式を使用します
Q=45×3600=162000W・t
単位はkW・tなのでkW・t換算して162kW・t

よって答えは「4」となります
評価後のアイコン
2017/12/05 22:54
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
「4」が正答です。

まず発熱量の式にそれぞれの値を代入して求めます。
発熱量の式・・・H=Iの2乗×R×t [j]
I=電流、R=抵抗、t=時間(秒)
H=15の2乗×0.2×3600(1時間は3600秒)
=162,000
問題はkjで問われているので、換算すると162となります。
評価後のアイコン
2018/07/09 16:21
ID : uoobqeqp
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。