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第二種 電気工事士の過去問「第29069問」を出題

問題

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として、適切なものは。
ただし、金属管工事、金属可とう電線管工事に使用する電線は、600Vビニル絶縁電線とする。
 1 . 
金属管工事とし、壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し、貫通施工した。
 2 . 
金属管工事とし、壁に小径の穴を開け、金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
 3 . 
金属可とう電線管工事とし、壁の金属板張りを十分に切り開き、金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し、貫通施工した。
 4 . 
ケーブル工事とし、壁の金属板張りを十分に切り開き、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し、貫通施工した。
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )
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この過去問の解説(2件)

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2
評価しない
問いにもある600Vビニル絶縁電線を使用するということは、「電気的に接続」したり「金属管と接触」させることはNGとわかるかと思います。

よって答えは、「電気的に絶縁し」とある「4」となります。
評価後のアイコン
2018/01/01 12:50
ID : xvnfwkmc
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「4」が正答です。

金属管、ケーブルや金属製可とう電線管などは絶縁管などに収めて絶縁しなければなりません。
評価後のアイコン
2018/04/17 22:18
ID : uoobqeqp
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