過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第29071問」を出題

問題

[ 設定等 ]
単相3線式100/200Vの屋内配線において、開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として、「電気設備に関する技術基準を定める省令」に規定されている値[ MΩ ]の組合せで、正しいものは。
   1 .
電路と大地間 0.1、電線相互間 0.1
   2 .
電路と大地間 0.1、電線相互間 0.2
   3 .
電路と大地間 0.2、電線相互間 0.2
   4 .
電路と大地間 0.2、電線相互間 0.4
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
13
評価しない
「1」が正答です。

単相3線式100/200Vは対地電圧が100V(対地電圧150V以下)以下のため、絶縁抵抗値は0.1MΩ以上となります。

電線相互間と電路と大地管の絶縁抵抗値は暗記しておく必要があります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
7
評価しない
絶縁抵抗値の表を暗記する必要がありますが、基本的に、単相3線式100/200Vの場合は対地電圧が150V以下となる事を知っている必要もあります。

これにより表を当てはめると、150V以下の場合の絶縁抵抗値は0.1Ωとなるので答えは「1」となります。
評価後のアイコン
評価する
2
評価しない
絶縁抵抗に関する問題です。

単相3線式100/200Vの対地電圧は100Vです。ただし、中性線は0Vとなっています。

使用電圧が300V以下で、対地電圧が150Vより小さい場合、絶縁抵抗値は0.1MΩ以上である必要があります。このことから、1番が正解であるとわかります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。