過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種 電気工事士の過去問「第29084問」を出題

問題

図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。
配線図

⑧で示す部分の接地工事の接地抵抗の最大値と、電線(軟銅線)の最小太さとの組合せで、適切なものは。
 1 . 
300Ω、1.6mm
 2 . 
500Ω、1.6mm
 3 . 
300Ω、2.0mm
 4 . 
600Ω、2.0mm
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 配線図 )
解答履歴は保存されていません。
解答履歴を保存するには、会員登録(無料) が必要です。
過去問ドットコムは他のページから戻ってきた時、
いつでも続きから始めることが出来ます。

この過去問の解説(2件)

評価する
1
評価しない
「2」が正答です。

電動機は三相3線式200Vを電源としていますので、使用電圧が300V以下のD種接地工事が必要であることが分かり、接地線の太さは1.6mm以上でなければなりません。

また、漏電遮断器の動作時間が0.5秒以内である0.1秒以内で動作する漏電遮断器が施設されているので、接地抵抗値は500Ωまで許容されます。

以上のことより「2」の組み合わせが正しいということになります。
評価後のアイコン
2018/04/19 07:50
ID : uoobqeqp
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
問いの部分はD種接地工事になるということと、注意書きにある「漏電遮断機は、定格感度電流が30mA、動作時間が0.1秒以内のものを使用している」という部分が分かれば解ける問題です。

電線1.6mmの0.5秒以内であれば省略できるD種接地工事なので、答えは「2」となります。
評価後のアイコン
2018/01/01 15:21
ID : xvnfwkmc
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種 電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。