過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第29089問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。
配線図

⑬で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。
ただし、使用するケーブルの心線数は最少とする。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
一つ前の問いでもあったように、電線の本数は4本となります。

よって答えは「3」となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
複線図に関する問題です。

配線図中の⑬の周辺を複線図で考えると以下のようになります。また、●に「3」という添え字がある図記号は3路スイッチを表します。

◆(分電盤方面)----(⑫)
◆(蛍光灯[イ])----(⑫)
◆(蛍光灯[ロ])----(⑫)
◆(蛍光灯[ハ])--★--(⑫)
→◆の配線同士を⑫で接続します。

(分電盤方面)----(⑫)--★--(単極スイッチ[イ])

(単極スイッチ[イ])--★--(⑫)----(蛍光灯[イ])
(単極スイッチ[ロ])--★--(⑫)----(蛍光灯[ロ])

(単極スイッチ[イ])----(単極スイッチ[ロ])

(単極スイッチ[ロ])----(2Fの3路スイッチ[ハ]の端子0)

(1Fの3路スイッチ[ハ]の端子0)----(蛍光灯[ハ])

(2Fの3路スイッチ[ハ]の端子1)----(1Fの3路スイッチ[ハ]の端子1)

(2Fの3路スイッチ[ハ]の端子3)----(1Fの3路スイッチ[ハ]の端子3)

★で示した電線が、配線図中の⑬の部分を通ります。ゆえに、⑬の部分の最少電線本数(心線数)は4本です。ゆえに3番が正解となります。
評価後のアイコン
評価する
-1
評価しない
「3」が正答です。

複線図を描くと、最小心線数は4本となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。