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第二種電気工事士の過去問「第29094問」を出題

問題

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図は、鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場の配線図である。
配線図

⑱で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に用いるものとして、不適切なものは。
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( 第二種 電気工事士試験 平成28年度下期 配線図 )

この過去問の解説(3件)

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IV14mm2の電線を使うのでリングスリープ用の圧着ペンチとなる「2」は使いません。

よって答えは「2」となります。

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「2」が正答です。

ジョイントボックス内の電線相互の接続作業において圧着端子に太い電線を圧着接続する時や圧着スリーブで太い電線を圧着接続する時に使用される手動油圧式圧着器を使用します。

その他電線やケーブルの切断に1のケーブルカッタ、電線やケーブルの被覆をはぎ取る際に使用する3の電工ナイフも使用します。

上記より2のリングスリーブ用圧着工具を使用しないことが分かります。
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2
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工具に関する問題です。

配線図中の⑱の部分では、太さ14mmの架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)と太さ14mmの600Vビニル絶縁電線(IV)を接続します。これらはともに太いので、2番に示されたリングスリーブ用圧着工具では接続できません。ゆえに、2番が正解となります。

【補足】
1番はケーブルカッター、3番は電工ナイフ、4番は手動油圧式圧着器です。
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