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第二種電気工事士の過去問「第34058問」を出題

問題

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図は鉄筋コンクリート造の集合住宅部の部分的配線図である。
⑯で示す部分の工事において使用されることのないものは。
配線図
   1 .
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( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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7
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配線図を見ると、E19の表記があるのでねじ無し管という事がわかります。
鉄管ベンダで曲げる場合は【3】の鉄管ベンダを使いますし、
ねじ無しのノーマルベンドを使う際は【2】の金のこぎりで切ったあと、
【4】でバリを取ります。
ですから、【1】のねじ切り器は使いません。
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工具に関する問題です。

配線図中の⑯の部分には、「E19」としるされています。そして、「E」はねじなし電線管を表します。

また、写真に示された工具の名前と役割は以下の通りです。
1.リードラチェット式ねじ切り器です。金属管のねじ切りをする際に使います。
2.金切りのこです。金属管などの切断に使用します。
3.パイピベンダです。金属管の曲げ作業に使います。
4.平やすりです。バリ取りなどに使用します。

よって、正解は1番となります。
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「1」が正答です。

1はリード型ねじ切り器で金属管のねじを切るときに使用します。

⑯の示す部分はE19と記載があり、ねじなし電線管が使用されていることが分かります。

ねじなし電線管にリード型ねじ切り器は使用しません。
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