過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第34060問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は鉄筋コンクリート造の集合住宅部の部分的配線図である。
⑱で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組み合わせで、適切なものは。
ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
2
評価しない
伏線図を書くと全部でジョイントは3か所となります。
そして各々のジョイントの電線の本数は
3本、4本、5本となります。
小のリングスリーブで繋げるのは1.6mmの電線を4本までですので、小が2個、中が1個となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
2
評価しない
「2」が正答です。

複線図を描くと以下の通りになります。

VVF1.6mmが5本接続される箇所が1箇所
VVF1.6mmが4本接続される箇所が1箇所
VVF1.6mmが3本接続される箇所が1箇所

接続する電線の太さと本数の組み合わせ、そして対応するリングスリーブの種類と圧着工具の刻印は、ルールにより、

5本接続が中スリーブで「中」刻印
4本接続が小スリーブで「小」刻印
3本接続が小スリーブで「小」刻印

となります。
評価後のアイコン
評価する
0
評価しない
複線図に関する問題です。

配線図中の⑱を中心とした複線図を考えると以下のようになります。⑱を中心としたときに、上側に接続されている蛍光灯をA、左側に接続されている蛍光灯をB、下側に接続されている蛍光灯をCとします。

◆(分電盤方面)---白線---(⑱)
◆(蛍光灯A)---白線---(⑱)
◆(蛍光灯B)---白線---(⑱)
◆(蛍光灯C)---白線---(⑱)
◆(コンセント)---白線---(⑱)
→◆の配線同士を⑱で接続します。←ア

☆(蛍光灯A)---黒線---(⑱)
☆(蛍光灯B)---黒線---(⑱)
☆(蛍光灯C)---黒線---(⑱)
☆(単極スイッチ)---白線---(⑱)
→☆の配線同士を⑱で接続します。←イ

●(分電盤方面)---黒線---(⑱)
●(単極スイッチ)---黒線---(⑱)
●(コンセント)---黒線---(⑱)
→●の配線同士を⑱で接続します。←ウ

用いられている電線の断面積とこの複線図を考えると、アの接続では「中」のリングスリーブ、イ、ウの接続では「小」のリングスリーブを用いることがわかります。以上より、正解は2番となります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。