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第二種電気工事士の過去問「第34060問」を出題

問題

図は鉄筋コンクリート造の集合住宅部の部分的配線図である。
⑱で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組み合わせで、適切なものは。
ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
配線図
 1 . 
回答選択肢の画像
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回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度上期 配線図 )

この過去問の解説(2件)

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2
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伏線図を書くと全部でジョイントは3か所となります。
そして各々のジョイントの電線の本数は
3本、4本、5本となります。
小のリングスリーブで繋げるのは1.6mmの電線を4本までですので、小が2個、中が1個となります。
評価後のアイコン
2018/09/25 17:47
ID : nsxzytbec
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「2」が正答です。

複線図を描くと以下の通りになります。

VVF1.6mmが5本接続される箇所が1箇所
VVF1.6mmが4本接続される箇所が1箇所
VVF1.6mmが3本接続される箇所が1箇所

接続する電線の太さと本数の組み合わせ、そして対応するリングスリーブの種類と圧着工具の刻印は、ルールにより、

5本接続が中スリーブで「中」刻印
4本接続が小スリーブで「小」刻印
3本接続が小スリーブで「小」刻印

となります。
評価後のアイコン
2019/04/04 18:37
ID : uoobqeqp
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