過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第34105問」を出題

問題

図は、鉄骨軽量コンクリート造の工事、事務所および倉庫の配線図である。
⑬で示す電線管相互を接続するために使用されるものは。
配線図
 1 . 
回答選択肢の画像
 2 . 
回答選択肢の画像
 3 . 
回答選択肢の画像
 4 . 
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成29年度下期 配線図 )

この過去問の解説(3件)

評価する
0
評価しない
【3】ねじなしカップリング
が正解です。
配線図に【E19】と表記があります。
これはねじなし電線管を表します。
【3】の材料はねじなし電線管の相互接続に使用されるものです。

その他の選択肢ですが
【1】は厚鋼電線管カップリング
と呼ばれるもので、ねじ付きの厚鋼電線管の相互接続に用いられます。

【2】はTSカップリング
と呼ばれるもので、ビニル電線管の相互接続に用いられます。

【4】はコンビネーションカップリング
と呼ばれ、種類の違う電線管の相互接続に用いられます。
画像はねじなし電線管と金属可とう管を相互接続するものだと思われます。
評価後のアイコン
2019/05/23 18:15
ID : nsxzytbec
会員登録(無料) をすると、
問題を中断した場合もその続きから再開できるようになります。
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
0
評価しない
[3]が正解です。

(E19)とありますので、
⑬で使われている電線管は、
「ねじなし電線管」となります。

「ねじなし電線管」には
「ねじなしカップリング」
を使用します。

ちなみに、
[1]は「カップリング」
薄鋼電線管を相互接続するときに使用します。

[2]は「TSカップリング」
硬質塩化ビニル電線管(VE管)を
相互接続するときに使用します。

[4]は「コンビネーションカップリング」
ねじなし電線管と2種金属製可とう電線管を
接続するときに使用します。
評価後のアイコン
2019/02/10 16:16
ID : otxxtrdw
評価する
0
評価しない
「3」が正答です。

記号のEは、ねじなし電線管をあらわしています。
ねじなし電線管相互を接続するものは、ねじなしカップリングになります。
評価後のアイコン
2019/01/19 18:27
ID : uoobqeqp
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
他のページから戻ってきた時、過去問ドットコムはいつでも続きから始めることが出来ます。
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

評価の投稿や、学習履歴の保存、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して[ ログイン ]ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して[ パスワード再発行 ]ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。