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第二種電気工事士の過去問「第37819問」を出題

問題

図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[ V ]は。
問題文の画像
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( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 一般問題 )

この過去問の解説(2件)

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「3」が正答です。

上側の抵抗負荷と下側の抵抗負荷には同じ10Aの電流が流れているので、中央の中性線には電流が流れません。

この場合の電圧降下は、電線に流れる電流と1線の電線の抵抗をかけ合わせた10A×0.2Ω=2Vとなります。

a-b間の電圧は、電圧降下を引いた
104Vー2V=102Vとなります。
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2019/01/29 18:43
ID : uoobqeqp
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a,b間の負荷にかかる電流が共に10Aなので、この場合は真ん中の中性線には電流が流れていないという事になります。
この場合は中性線を無視できます。
抵抗負荷がありますので電圧降下により電源電圧より電圧が下がります。

電圧降下を求める式は
Ir=v
より
10A×0.2Ω=2V
となるので
電源電圧−電圧降下
より
104V-2V=102V
よって
正解は
【3】102
となります。
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2019/04/05 08:01
ID : nsxzytbec
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