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第二種電気工事士の過去問「第37822問」を出題

問題

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低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器の定格電流とコンセントの組合せとして、不適切なものは。
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( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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配線用遮断器の定格電流が30Aの場合その分岐回路には定格電流20A以上30A以下のコンセントを使用しなければありません。

【4】は30Aの配線用遮断器を使用していますが分岐回路のコンセントが15Aを使用していますので不適切だといえます。
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分岐回路に関する正誤問題です。

1.正しいです。20[A]の配線用遮断器を用いたB20[A]分岐回路です。この場合、コンセントの定格電流は20[A]以下である必要があります。この選択肢は条件を満たしています。

2.正しいです。20[A]の配線用遮断器を用いたB20[A]分岐回路です。この場合、コンセントの定格電流は20[A]以下である必要があります。この選択肢は条件を満たしています。

3.正しいです。30[A]の配線用遮断器を用いた30[A]分岐回路です。この場合、コンセントの定格電流は20[A]以上30[A]以下である必要があります。この選択肢は条件を満たしています。

4.誤りです。30[A]の配線用遮断器を用いた30[A]分岐回路です。この場合、コンセントの定格電流は20[A]以上30[A]以下である必要があります。この選択肢はコンセントの定格電流は20[A]以上30[A]以下という条件を満たしていません。

ゆえに、正解は4番となります。
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「4」が正答です。

分岐回路の種類と過電流遮断器の定格電流、コンセントの定格電流の組み合わせの暗記が必要です。

4は30Aの過電流遮断器には、コンセントの定格電流が20A以上30A以下のものを使わなければなりません。

従って4は15Aコンセントが使用されているので、誤りとなります。
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