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第二種電気工事士の過去問「第37843問」を出題

問題

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図は、鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。この図に関するそれぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

①で示す低圧ケーブルの名称は。
 1 . 
引込用ビニル絶縁電線
 2 . 
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形
 3 . 
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形
 4 . 
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル( 単心3本より線 )
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 配線図 )

この過去問の解説(3件)

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配線図より①の電線はCVT38×2(FEP)
と表記があります。
CVTは600V 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを示しますので

【4】 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル( 単心3本より線 )
が正解になります。

その他の電線ですが。
【1】引込用ビニル絶縁電線→【DV】

【2】600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形→【VVF】

【3】600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形→【VVR】

と表記されます。
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「4」が正答です。

図に記載されている「CVT」は、600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルを3本合わせて作られたケーブルです。

1の引込用ビニル絶縁電線はDV
2の600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形はVVF
3の600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形はVVR

で表記されます。
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正解は4.になります。

600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CVT)は単心が3本より合わされてできており、幹線等によく使用されます。また、CVと違い、施工しやすいのが特徴です。

1.はDVと表記されます。

2.はVVFと表記されます。

3.はVVRと表記されます。
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