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第二種電気工事士の過去問「第37849問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。この図に関するそれぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

⑦で示す機器の定格電流の最大値[ A ]は。
   1 .
15
   2 .
20
   3 .
30
   4 .
40
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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15
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⑦で示されているのはL-1の電灯用分電盤からの回路であり配線図ではⓕの回路になります。

ⓕの回路を図面で追うとコンセントが二つのみの回路になっています。
管理室のコンセントのシンボルに特に表記がないので普段使用している定格電流が15Aのコンセントになります。
⑦の回路に用いられる配線用遮断器はコンセントの定格電流が20A以下の場合だと定格電流20Aまで使用できます。

よって正解は
【2】20A
という事になります。
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8
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「2」が正答です。

⑦の配線用遮断器は、管理室のコンセントに繋がっており、コンセントに特段表示がないので、定格電流15Aのコンセントであることが分かります。

15Aのコンセントが使用できる分岐回路は15A分岐回路と20A配線用遮断器分岐回路の2種類になるので、⑦の配線用遮断器の定格電流の最大値は20Aとなります。

分岐回路毎に使用できる電線の太さ、使用できるコンセントの定格電流が決まっているため、暗記が必要となります。
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3
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正解は2.になります。

まず、fの回路には100V用コンセントが2つあります。その他の表記が何もないので、定格電流15Aのコンセントと考えます。そうなると、使用できるブレーカー容量は15Aもしくは20Aになります。
今回の場合は、最大を考えるので、20Aが正解になります。
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