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第二種電気工事士の過去問「第37853問」を出題

問題

図は、鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。この図に関するそれぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

⑪で示す部分の接続工事をリングスリーブ小3個を使用して圧着接続する場合の刻印は。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。また、写真に示すリングスリーブ中央の◯、小は刻印を表す。
 1 . 
回答選択肢の画像
 2 . 
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 3 . 
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 4 . 
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 配線図 )

この過去問の解説(2件)

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2
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配線図を伏線図に置き替えて考えます。

・電源線(+)とスイッチへの電源線、
そして次のジョイントボックスまでの電源線
これが1.6mm×3本

・スイッチから照明器具2台分へと繋がる電線
これが1.6mm×3本

・そして照明器具2台分から電源線(-)、
次のジョイントボックスまでの電源線
これが1.6mm×4本

となります。
圧着ペンチの刻印ですが
〇は1.6mm×2を圧着する時に使用するダイスです。
1.6mm×3~4本は「小」が刻印されるダイスを使用します。

この問題では3か所の結線全てが「小」の刻印となりますので
【1】が正解になります。

評価後のアイコン
2019/03/15 07:51
ID : nsxzytbec
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「1」が正答です。

複線図を描いて接続箇所を確認します。

複線図を描くと、以下の接続が確認できます。
①VVF1.6mmの4本を接続する箇所が1箇所
②VVF1.6mmの3本を接続する箇所が2箇所

①の刻印は小、②の刻印も小となります。
従って全てが小刻印となります。

リングスリーブによる接続は、電線に太さと本数の組合せ、リングスリーブの種類によって刻印が決まります。
この類の問題では、それぞれの組み合わせの暗記が必要となります。
評価後のアイコン
2019/01/29 15:15
ID : uoobqeqp
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