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第二種電気工事士の過去問「第37854問」を出題

問題

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図は、鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図である。この図に関するそれぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで、正しいものは。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
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   3 .
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   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度上期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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【2】検電器とテスター
が正解となります。

写真で見ると上にあるペンのようなものが検電器で、下にあるコードが出ているものがテスターとなります。
検電器はコンセントの差し込み口に当てる事で、どちらが電源側かを判別して極性を確認できます。
ただし電圧は100Vと200Vかを表すランプが点灯するだけですので正確な電圧は計測できません。

テスターはコードの先をコンセントの差し込み口へ差すと正確な電圧が計測できます。
赤、黒どちらの色をコンセントに差し込んでも電圧が測定できる為に極性の確認はできません。
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「2」が正答です。

コンセントの電圧測定にはテスタ(回路計)を、極性の確認には検電器がそれぞれ使用されます。

下半分の図がテスタです。
上半分の図2つが検電器です。
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0
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正解は2.になります。

電圧測定は回路計(テスタ)と、極性確認は検電器となります。

1.は回路計と絶縁測定計の組み合わせになります。

3.は検電器と接地抵抗計の組み合わせになります。

4.は絶縁測定計と照度計の組み合わせになります。
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