過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39371問」を出題

問題

[ 設定等 ]
低圧屋内配線工事に使用する600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(銅導体)、導体の直径2.0mm、3心の許容電流[A]は。ただし、周囲温度は30°C以下、電流減少係数は0.70とする。
   1 .
19
   2 .
24
   3 .
33
   4 .
35
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
13
評価しない
「2」が正答です。

直径2.0mmの電線の許容電流は35Aです。
許容電流に電流減少係数をかけると求めることができます。

35×0.70=24.5A=24A
※許容電流は小数点以下を7捨8入するため注意が必要です。

<補足>
電線の許容電流は種類や太さごとに定められています。
単線1.6mmの許容電流は27A
単線2.6mmの許容電流は48A
単線3.2mmの許容電流は62A
より線断面積2㎟の許容電流は27A
より線断面積3.5㎟の許容電流は37A
より線断面積5.5㎟の許容電流は49A
より線断面積8㎟の許容電流は61A
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
許容電流に関する問題です。

直径2.0mmの電線の許容電流は35(A)です。しかしながら、ここで焦って、答えを35(A)としてはいけません。電流減少係数が与えられている場合は、この値を掛け算する必要があります。ゆえに、35×0.7=24.5(A)が正しい許容電流となります。

したがって正解は2番の24(A)です。
評価後のアイコン
評価する
1
評価しない
正解は2.になります。

導体の直径2.0mmの許容電流値は35Aになりますが、単心ではないので、電流減少係数を乗じます。

35×0.7=24.5[A]

したがって、2.が正解になります。

また、直径2.0mmだけでなく、1.6mmや2.6mmも出題されやすいので、許容電流値は覚えておきましょう。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。