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第二種電気工事士の過去問「第39374問」を出題

問題

漏電遮断器に関する記述として、誤っているものは。
 1 . 
高速形漏電遮断器は、定格感度電流における動作時間が0.1秒以下である。
 2 . 
漏電遮断器は、零相変流器によって地絡電流を検出する。
 3 . 
高感度形漏電遮断器は、定格感度電流が1000mA以下である。
 4 . 
漏電遮断器には、漏電電流を模擬したテスト装置がある。
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説(1件)

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3
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漏電遮断器に関する正誤問題です。

1.正しいです。高速形の漏電遮断器は動作時間が0.1秒以内です。高速形以外に、時延形といものもあります。時延形の漏電遮断器は動作時間が0.1~2秒以内です。

2.正しいです。零相変流器は、地絡電流を検出する装置です。頻出用語ですので、覚えておきましょう。

3.誤りです。高感度形漏電遮断器の定格感度電流は5~30mAです。

4.正しいです。漏電遮断器には、テストボタンがついています。これも頻出事項です。
評価後のアイコン
2019/07/07 16:46
ID : mdxekqkh
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