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第二種電気工事士の過去問「第39382問」を出題

問題

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単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。
   1 .
絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。
   2 .
電線の電気抵抗が10%増加した。
   3 .
終端部を圧着接続するのにリングスリーブ(E形)を使用した。
   4 .
電線の引張強さが15%減少した。
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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電線の接続に関する問題です。

1.正しいです。接続部分は、接続された電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので絶縁加工しなければなりません。

2.誤りです。電線の電気抵抗が増加しないように、電線を接続する必要があります。

3.正しいです。終端部を接続する場合は、ロウ付けによる直接接続による方法、もしくは、リングスリーブ、コネクタ類による方法があります。

4.正しいです。電線の引張強さは20%以上減少させなければ問題ありません。
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2
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「2」が正答です。

電線の接続では電気抵抗を少しでも増加させないことが条件となっています。

補足として、4の電線の引張強さは20%以上減少させてはいけません。
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