過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39386問」を出題

問題

[ 設定等 ]
低圧屋内配線工事で、600Vビニル絶縁電線を金属管に収めて使用する場合、その電線の許容電流を求めるための電流減少係数に関して、同一管内の電線数と電線の電流減少係数との組合せで、誤っているものは。ただし、周囲温度は30°C以下とする。
   1 .
2本  0.80
   2 .
4本  0.63
   3 .
5本  0.56
   4 .
6本  0.56
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
10
評価しない
許容電流に関する問題です。

同一管内の電線数と電線の電流減少係数の正しい組み合わせを以下に示します。

(同一管内の電線数)→(電流減少係数)
1本~3本     →0.70
4本       →0.63
5本~6本     →0.56
7本~      →0.49

したがって、1番の「2本→0.80」の組み合わせが誤りであることがわかります。したがって1番が正解となります。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
「1」が正答です。

同一管内の電線の本数が3本以下の場合、電流減少係数は0.70と定められています。

<補足>
・電線本数4本の場合、電流減少係数=0.63
・電線本数5~6本の場合、電流減少係数=0.56
・電線本数7~15本の場合、電流減少係数=0.49
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。