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第二種電気工事士の過去問「第39391問」を出題

問題

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電気工事士の義務又は制限に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業に従事するときは、電気工事士免状を携帯していなければならない。
   2 .
電気工事士は、氏名を変更したときは、免状を交付した都道府県知事に申請して免状の書換えをしてもらわなければならない。
   3 .
第二種電気工事士のみの免状で、需要設備の最大電力が500kW未満の自家用電気工作物の低圧部分の電気工事のすべての作業に従事することができる。
   4 .
電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業を行うときは、電気設備に関する技術基準を定める省令に適合するよう作業を行わなければならない。
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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5
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「3」が正答です。

第二種電気工事士ができる工事範囲は、一般用電気工作物のみです。

<補足>
2.電気工事士免状に記載の住所を変更する場合は、申請不要です。
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2
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電気工事士法に関する問題です。

1.正しいです。電気工事士は、電気工事の作業に従事するとき、必ず電気工事士免状を携帯しなければなりません。

2.正しいです。免状の記載事項に変更がある場合には、交付した都道府県知事に申請する必要があります。

3.誤りです。第二種電気工事士のみの免状では、一般用電気工作物の電気工事作業しか行うことができません。

4.正しいです。電気工事士は、電気工事士法で定められた電気工事の作業を行うときは、電気設備に関する技術基準を定める省令に適合するよう作業を行わなければなりません。

ゆえに、正解は3番です。
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