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第二種電気工事士の過去問「第39393問」を出題

問題

[ 設定等 ]
「電気設備に関する技術基準を定める省令」における電圧の低圧区分の組合せで、正しいものは。
   1 .
直流にあっては600V以下、交流にあっては600V以下のもの
   2 .
直流にあっては750V以下、交流にあっては600V以下のもの
   3 .
直流にあっては600V以下、交流にあっては750V以下のもの
   4 .
直流にあっては750V以下、交流にあっては750V以下のもの
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
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4
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電圧種別に関する問題です。

直流については
750V以下で、「低圧」
750V超7000V以下で、「高圧」
7000V超で、「特別高圧」
と定められています。

一方、交流については
600V以下で、「低圧」
600V超7000V以下で、「高圧」
7000V超で、「特別高圧」
と定められています。

したがって正解は2番です。
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1
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「2」が正答です。

低圧区分は、直流の低圧は750V以下、交流の低圧は600V以下となります。

<補足>
高圧区分:直流の高圧は750Vを超え7000V以下、交流の高圧は600Vを超え7000V以下です。

特別高圧区分:直流交流共に7000Vを超えです。
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