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第二種電気工事士の過去問「第39397問」を出題

問題

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図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

④で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
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   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

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7
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図記号に関する問題です。

配線図中の④は「E 20A」という添え字があることから、20A接地極付コンセントを表しています。また、このコンセントは電灯分電盤の100V20Aの過負荷保護付漏電遮断器に接続されていることから、定格電圧は100Vであることがわかります。ゆえに、④は単相100V20Aの接地極付コンセントであることがわかります。ゆえに正解は4番です。

【補足】
1番は単相200V20Aの接地極付コンセントです。
2番は単相100V15Aの接地極付コンセントです。
3番は単相200V15Aの接地極付コンセントです。
4番は単相100V20Aの接地極付コンセントです。
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「4」が正答です。

定格電流が20A以上、または定格電圧が250V以上の場合は、図記号にそれぞれ定格電流と定格電圧を記載します。

この図記号では20Aの記載があり、定格電流が20A。定格電圧の記載はないため、電圧は100Vであることが分かります。
また、Eは接地極付きコンセントを表すため、この図記号は、単相100V20A接地極付きコンセントであることが分かります。

従って、コンセントの極配置(刃受)は4が正しいと分かります。
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