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第二種電気工事士の過去問「第39398問」を出題

問題

図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑤で示す部分の配線で(VE28)とあるのは。
 1 . 
外径28mmの硬質塩化ビニル電線管である。
 2 . 
外径28mmの合成樹脂製可とう電線管である。
 3 . 
内径28mmの硬質塩化ビニル電線管である。
 4 . 
内径28mmの合成樹脂製可とう電線管である。
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説(1件)

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電線管の種類に関する問題です。

「VE28」のうち、「VE」は硬質塩化ビニル電線管を意味します。そして、「28」は内径(mm)を表します。したがって正解は3番となります。

【補足】
ちなみに、合成樹脂製可とう電線管には難燃性の「PF管」と、そうではない「CD管」があります。
評価後のアイコン
2019/08/12 17:17
ID : mdxekqkh
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