過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39399問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑥で示す部分の接地工事の種類及びその接地抵抗の許容される最大値[Ω]の組合せとして、正しいものは。なお、引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。
   1 .
C種接地工事 10Ω
   2 .
C種接地工事 50Ω
   3 .
D種接地工事 100Ω
   4 .
D種接地工事 500Ω
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
6
評価しない
接地工事に関する問題です。

配線図において、引込線の表記に注目すると単相3線式100V/200Vであることがわかります。ゆえに使用電圧は300V以下となります。したがって、D種接地工事を行う必要があります。また、D種接地工事をするにあたって、接地抵抗は100Ω以下である必要があります。よって、正解は3番です。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
5
評価しない
「3」が正答です。

配線図の引込線の記載に1Φ3W100/200Vと書かれていることから単相3線式100V/200Vであることがわかります。
よって電圧は300V以下となり、D種接地工事が必要となります。

問題より引込線の電源側には漏電遮断器の設置がないことから、接地抵抗値は100Ω以下となります。

上記より組み合わせとして、D種接地工事 100Ωが正しい組み合わせであることが分かります。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。