過去問.com - 資格試験の過去問 | 予想問題の解説つき無料問題集

第二種電気工事士の過去問「第39410問」を出題

問題

[ 設定等 ]
図は、鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
配線図

【注意】
1.屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2.屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3.漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4.選択肢(答え)の写真にあるコンセント及び点滅器は、「JIS C0303:2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5.電灯分電盤及び動力分電盤の外箱は金属製である。
6.ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
7.3路スイッチの記号「0」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑰で示す図記号の器具は。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。
   1 .
回答選択肢の画像
   2 .
回答選択肢の画像
   3 .
回答選択肢の画像
   4 .
回答選択肢の画像
( 第二種 電気工事士試験 平成30年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (2件)

このページは設問の個別ページです。
学習履歴を保存するには こちら
評価する
4
評価しない
「4」が正答です。

⑰で示す「●L」図記号は、確認表示灯内蔵スイッチです。

<補足>
1は3路スイッチで図記号は●3で表されます。
2は位置表示灯内蔵スイッチで図記号は●Hで表されます。
3は単極スイッチで図記号は●で表されます。
評価後のアイコン
付箋メモを残すことが出来ます。
評価する
1
評価しない
図記号の問題です。

配線図中の⑰が示すのは「確認表示灯内蔵のスイッチ」です。確認表示灯は、通電しているときだけに点灯します。このことから、正解は4番となります。

【補足】
2番は「位置表示灯内蔵のスイッチ」です。位置表示灯は、通電していても、通電していなくても、点灯します。1番と3番は表示灯が内蔵されていません。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
解説が空白の場合は、広告ブロック機能を無効にしてください。
.
設問をランダム順で出題するには こちら
この第二種電気工事士 過去問のURLは  です。

学習履歴の保存や、評価の投稿、付箋メモの利用には無料会員登録が必要です。

確認メールを受け取れるメールアドレスを入力して、送信ボタンを押してください。

※すでに登録済の方はこちら

※利用規約はこちら

メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押してください。

※パスワードを忘れた方はこちら

※新規会員登録はこちら

ログアウトしてもよろしいですか。

パスワードを再発行される場合は、メールアドレスを入力して
「パスワード再発行」ボタンを押してください。

付箋は自分だけが見れます(非公開です)。