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第二種電気工事士の過去問「第42511問」を出題

問題

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ビニル絶縁電線(単心)の導体の直径をD、長さをLとするとき、この電線の抵抗と許容電流に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
許容電流は、周囲の温度が上昇すると、大きくなる。
   2 .
電線の抵抗は、D2に反比例する。
   3 .
電線の抵抗は、Lに比例する。
   4 .
許容電流は、Dが大きくなると、大きくなる。
( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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17
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抵抗値および許容電流に関する問題です。

1.誤りです。周囲の温度が上昇すると、電線で発生した熱が発散されにくくなります。そのため、周囲の温度が上昇した場合、許容電流は小さくなります。

2.正しいです。抵抗値は電線の断面積に反比例します。また、電線の断面積は電線の直径の2乗に比例します。ゆえに、抵抗値は電線の直径の2乗に反比例します。

3.正しいです。抵抗値は電線の長さに比例します。

4.正しいです。許容電流は電線が太くなるほど大きくなります。
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付箋メモを残すことが出来ます。
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4
評価しない
1:×
2:○
3:○
4:○

誤っているものは1です。
抵抗の温度が上昇すると抵抗値は増えます。
抵抗値が増えると電気は流れにくくなりますので、許容電流は小さくなります。
その他は説明文の通りです。
評価後のアイコン
問題に解答すると、解説が表示されます。
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