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第二種電気工事士の過去問「第42539問」を出題

問題

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一般用電気工作物に関する記述として、誤っているものは。
   1 .
低圧で受電するもので、出力60kWの太陽電池発電設備を同一構内に施設するものは、一般用電気工作物となる。
   2 .
低圧で受電するものは、小出力発電設備を同一構内に施設しても一般用電気工作物となる。
   3 .
低圧で受電するものであっても、火薬類を製造する事業場など、設置する場所によっては一般用電気工作物とならない。
   4 .
高圧で受電するものは、受電電力の容量、需要場所の業種にかかわらず、一般用電気工作物とならない。
( 第二種 電気工事士試験 平成31年度上期 一般問題 )

この過去問の解説 (2件)

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一般用電気工作物についての問題です。

1.誤りです。太陽電池発電設備の出力が50kW以上である場合、小出力発電設備として扱うことはできず、一般用電気工作物として認められません。

2.正しいです。発電設備を有する場合、原則として自家用電気工作物に区分されます。ただし、その発電設備が小出力発電設備の条件を満たしている場合は、一般用電気工作物として扱われます。

3.正しいです。火薬庫などの危険な場所に設置するものは、すべて自家用電気工作物に区分されます。

4.正しいです。高圧で受電する場合、すべて自家用電気工作物に区分されます。

ゆえに、正解は1番となります。
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3
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1:×
2:○
3:○
4:○

誤っている選択肢は1です。
太陽光発電設備の出力が50kW以上の場合、小出力発電設備ではなくなりますので一般電気工作物とは認められません。
本問では出力60kWですので、一般電気工作物に該当しなくなります。
その他は説明文の通りです。
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