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第二種電気工事士の過去問「第46157問」を出題

問題

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電気工事士法において、一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。
   1 .
インターホーンの施設に使用する小型変圧器(二次電圧が36 V以下)の二次側の配線をする。
   2 .
電線を支持する柱、腕木を設置する。
   3 .
電圧600 V以下で使用する電力量計を取り付ける。
   4 .
電線管とボックスを接続する。
( 第二種 電気工事士試験 令和元年度下期 一般問題 )

この過去問の解説 (3件)

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電気工事士法の問題です。
電気工事士法施工令第1条で認められている電気工事士の資格がなくてもできる軽微な工事は、以下にものがあります。
・電圧600V以下で使用する差し込み接続器、ソケットなどの接続器や開閉器にコードやキャップ対アケーブルを接続する工事。
・電圧600V以下で使用する電気機器や蓄電池の端子に電線をねじ止めする工事。
・電圧600V以下で使用する電力量計、電流制限器またはヒューズの取り付け取り外しの工事。
・電鈴、インターホン、などに使用する小型変圧器の二次側の配線工事。
・電線を支持する柱、腕木などの呼応作物を設置、変更する工事。
問いの中で、電気工事士でなければできない工事は、電線管とボックスを接続する工事です。
よって、正解は、4番です。
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電気工事士法に関する問題です。

電気工事士が従事しないといけない作業

・電線を相互接続

・電線管の曲げやねじ切り

・電線管とボックスの接続

・配電盤を造営材に取り付け

などがあります。

正解:④
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電気工事士法に関する問題です。

小型変圧器(二次電圧が36V以下)の二次側の配線、電線を支持する柱や腕木の設置、電力量計の取り付けはいずれも軽微な工事にあたり、これらの作業は電気工事士でなくても行うことができます。

一方、電線管とボックスを接続する作業は、電気工事士が従事する必要があります。したがって、正解は4番となります。
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