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第二種電気工事士の過去問「第46166問」を出題

問題

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図は、鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図である。この図に関する次の各問いには4通りの答えが書いてある。それぞれの問いに対して、答えを1つ選びなさい。
【注意】
1. 屋内配線の工事は、特記のある場合を除き600 Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)を用いたケーブル工事である。
2. 屋内配線等の電線の本数、電線の太さ、その他、問いに直接関係のない部分等は省略又は簡略化してある。
3. 漏電遮断器は、定格感度電流30mA、動作時間0.1秒以内のものを使用している。
4. 選択肢(答え)の写真にある点滅器は、「JISC0303 : 2000 構内電気設備の配線用図記号」で示す「一般形」である。
5. ジョイントボックスを経由する電線は、すべて接続箇所を設けている。
6. 3路スイッチの記号「 0 」の端子には、電源側又は負荷側の電線を結線する。

⑦で示すコンセントの極配置(刃受)は。
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( 第二種 電気工事士試験 令和元年度下期 配線図 )

この過去問の解説 (3件)

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コンセント記号の問題です。
当該のコンセントは、250V Eとあり、接地極付きコンセントです。さらに、分電盤の回路gより供給され、単相200Vが供給されています。図のそれぞれのコンセントは以下のとおりです。
1番は、単相200V15A接地極付きコンセントです。
2番は、単相200V20Aのコンセントです。
3番は、単相100V15A・20A兼用コンセントです。
4番は、単相100V15Aの接地極付きコンセントです。
よって正解は、1番です。
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図記号に関する問題です。

配線図中の⑦は「250V E」という添え字があることから、接地極付コンセントを表していることがわかります。また、このコンセントは分電盤の200V20Aの配線用遮断器に接続されていることから、定格電圧は200Vであることがわかります。ゆえに、⑦は単相200Vの接地極付コンセントであることがわかります。ゆえに正解は1番です。

【補足】
1番は単相200V15Aの接地極付コンセントです。
2番は単相200V20Aのコンセントです。
3番は単相100V20Aのコンセントです。
4番は単相100V15Aの接地極付コンセントです。
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コンセント記号に関する問題です。

コンセントの横に「250V E」と記載
→接地極付コンセントが使用されます。

分電盤gより200V20Aの遮断器に接続
→200V用のコンセントが使用されます。

①単相200V 15Aの接地極付コンセント

②単相200V 20Aのコンセント

③単相100V 20Aのコンセント

④単相100V 15Aの接地極付コンセント


正解:①
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