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第二種電気工事士の過去問「第51767問」を出題

この過去問の解説 (2件)

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力率とは皮相電力に対する有効電力の割合をパーセントで表したものです。

そして有効電力は、回路における抵抗によって消費される電力を指します。

それで力率を表す式では、分母に回路のインピーダンスを置きます。
(インピーダンスは、コイルのリアクタンスの二乗と抵抗の二乗を加算したものの平方根で求める)

分子にはパーセント表示するための100と抵抗のRを置きます。

それで正解は2となります。
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直列の交流回路なので、力率は、
「直流分の電圧/交流分の電圧×100」となります。

 直流分 Vr=IR
       
 交流分 Vz=I√(R^2+X^2) (^2…2乗) 

 よって、IR/(I√(R^2+X^2))×100となり

 100R/I√(R^2+X^2)

となります。
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