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第二種電気工事士の過去問 平成28年度上期 一般問題 問6

問題

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図のような単相3線式回路において、電線1線当たりの抵抗が0.2Ωのとき、a-b間の電圧[ V ]は。
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( 第二種 電気工事士試験 平成28年度上期 一般問題 問6 )

この過去問の解説 (3件)

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28
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「3」が正答です。

単相3線式の回路で、中性線に流れる電流はゼロになります。(上側と下側の抵抗負荷に同じ大きさの電流が流れています)

単相3線式回路の電圧降下は以下の式で表すことができます。
電圧降下=I×r

上記に式に電線に流れる電流と電線1本あたりの抵抗をあてはめると、
10×0.2=2Vになります。

従ってa-b間の電圧は、電源電圧104V-電圧降下2V=102Vとなります。
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この図の場合、中性線の電流はゼロとなる平衡負荷なので、外側の電圧降下は上下同じ電圧降下となります。
よって、
外側電線1本分について計算すれば良いので、
電線1本分の電圧降下の公式は、
電圧 (V)=電流(I)×抵抗(r)=Ir

つまり、
10A×0.2Ω=2V

電源電圧-電圧降下=ab間の電圧
となりますので、
104V-2V=102V

[3]102が正解となります。
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3
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まず、V = IR の公式に当てはめて考えます。

 V = 10 × 0.2 = 2 となります。

aからbまでの電圧を求めるには

 104 - 2 = 102 とするだけで、答えは「3」となります。
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